安否確認できました

岩手県にお住まいの会員の安否確認がとれず、とても心配していました。
Kさんは、現地の新聞の避難者リストでお名前を見つけることが出来ました。
すぐにメール・電話をしても通じなくて、どうしているかと心配ばかりしていましたが、
ようやく3/20に連絡がとれ、

「命があったことに感謝、食べ物に苦労している。携帯の充電ができない場所に避難している・・・」というメールが。

一方、もうお一人の会員Oさんは、なかなか安否確認ができないでいましたが、
GoogleのPerson Finder(消息情報)でスタッフが何日も検索を続け、ようやくある避難所にお名前を発見!
スタッフ全員で喜びあいました。

そして、KさんとOさんにアレルギー食品を届けていただけないかと、会員のTさんに届けていただくことに・・・
あるはずの道路が壊滅的状況で、迂回しながらなんと10時間もかかってKさんとOさんの避難所に
たくさんの食品を届けてくださったのでした。

その日の夜、Kさんからのメールには

mail
こんな遠いところに沢山のアレルギー食品が届いて、驚きと感激で涙がとまりません。
やっと3人の子どもに笑顔が戻りました。元気にがんばっていきます。
本当に、本当にありがとうございます。大切にいただきます。

と、ありました。お子さんの笑顔がみられて本当に良かった。
町の復興にはずいぶん時間がかかるはず。継続的な支援をしていかなければと思いました。

また、支援活動および義援金募集につきまして、たくさんの方々からご協力をいただいていることに、
厚くお礼申しあげます。引き続き、募集していますのでどうぞよろしくお願いいたします。
現在、アレルギーっ子とご家族のための支援活動を行っているところです。随時、報告していきたいと思います。

武内澄子

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