つながれ!みんなのわ!!

このブログでもお知らせしていましたが、
4/24、災害支援企画として茨城県つくば市で開催した集いにスタッフとして参加してきました。

今回の震災では、岩手県や宮城県、福島県などの被災状況が震災直後からTV等で取り上げられ、
離れて住む私たちもその状況を知ることができましたが、
報道で取り上げられる地域以外にも、
被災地となっている所が沢山あることは皆さんも認識されていることと思います。
茨城県もその一つで、
特に福島県に近い県北部や海沿いの地域にお住まいの方々は、
日々不安な思いと寸断されたライフラインに大変なご苦労をしてこられたと聞いていました。

茨城県には複数の会員がいらっしゃいますが、
会に届く声では、横のつながりがみられず、
不安な思いやアレルギーっ子の食事に不自由な思いをされている会員がいることもわかりました。
そこで、支援物資を届けるだけではない災害支援の在り方や、
お子さんの心のケアができないかと、スタッフでいろいろと考えてきました。

当日は、震災を忘れさせるような、ほのぼのとした春らしい陽ざしにつつまれてcherryblossom
県内各地から、アレルギーっ子と家族が集まりました。
遠く、車で約1時間半をかけてcar参加された会員がいらっしゃいました。
おばあちゃまと一緒に参加された方もいらっしゃいましたscissors
お子さんは不在で、お母様だけで参加された方、
県内で、子育ての支援や研究をしている会員。
様々な方が参加してくださいましたhappy01

スタッフの伊藤さんFamillyhouseを中心に、
子どもchickも大人taurusも一緒になって、様々な交流をして豊かな時間を共にすごしました。
伊藤さんのお子さんたちが頑張って、進行表や手作りランチョンマットなど様々な準備をし、
当日の開催宣言や閉会宣言もりっぱに果たしてくれましたkaraoke

自分たちで作った紙飛行機airplaneに夢中になる子どもたち。
お母さんたちも負けじと挑戦!
フルーツバスケットcherrybananaappleでは、子どもより大人の方が盛り上がっていたsmile様子に、
笑顔の絶えない数時間でしたdogcat

お昼は、伊藤さんや武内さんが用意したアレルギー対応の食事restaurantや、
メーカーに協力していただいたアレルギー対応の食品に舌鼓note
皆さん、「こんな商品初めてみたわ!」「これ使ってみたい!!」と
通常の例会で行う交流会と同じ、賑やかな日常を思わされました。
当日も地震があって建物が揺れ、まだまだ不安な日々が続いていますが、
皆、子どもたちの笑顔から元気をもらっての帰路ではなかったかと思います。
そして何より、スタッフの私たちも元気を沢山いただいて家路につきましたconfident

今回は、「みんなで繋がろう。一人じゃないんだよ!」というメッセージをぜひ届けたいと、
考えた集いでした。
まだまだこのブログではお伝えしきれないことが沢山!
詳しくは、会報でのご報告をお楽しみに~。

これからも、「親の会」としてできること、
「親の会」だからこそできること、
様々なことを考えて実行していきたいと、スタッフの一人として思います。

みんな~!「一人じゃないんだよぉ~!!」
震災があって、改めて気付かされた…。
人と繋がることの大切さ。行動することの大切さ。
大人が行動することで、子どもたちにも伝わるものはあるのではないかしら。
そう…思いませんか?

そうそう、茨城県での集いで使用した会場のことを忘れてはなりません。
何の面識もない私たちに、突然のお電話での依頼にも快く会議室を貸してくださったのは、
茨城や千葉、埼玉などでスーパーマーケット事業を展開している「株式会社かすみ」。
本当に、皆に支えられて私たちがあることを感謝してやみません。

新井泰子

コメントは受け付けていません。