おしゃべりタイム

久しぶりの休日。お天気具合もあやしいし今日は家でゆっくり過ごすと決め、お茶を楽しんでいるとTEL、「トークショウのチケット手に入ったからお昼に待ってる。」と学園祭へのお誘いでした。トークショウの内容は、学生への人生の道しるべのようなもでのそこそこ面白かったです。それにもまして若い人たちの元気な姿はエネルギーをもらえますね。
トークショウの後、小腹もすいたことだしと学生さんたちのお店でお好み焼きとおでんを買いました。「なにこれ?」大根がりがり・・・お味も?このべたっとした触感は・・?まわりを見るとおいしそうに食べているのですが。雰囲気かな?それともこんなのが好みなのかな?
そこで考えたのは我が家を含めアレルギーの子供たちって日常的にとってもおいしい物を食べているのではないかしらと。それを積極的にアピールしたいものです。アレルギーの子供たちもみんなが食べられるお店を大いに出してほしいものだと思いました。おいしくできると思いますよ。高校や大学生のみなさんよろしく。そして子供会でもね。
fastfood noodle riceball

10月の交流会で紹介された防災備蓄用「えいようかん」好評でした。普段のおやつにもなりますが、いざというとき甘いものが身近にあるのは心が和みますよね。さっそく非常持ち出し袋へ。
またこれをきっかけに我が家の備蓄品のチェックをしました。3月の震災後品薄になっていた缶詰類等もお店にたくさんそろっていましたから皆さんにもからおすすめします。

我が家の日常備蓄品?常備菜をご紹介します。
ナッツをたくさん使っていますから食べられない方も多いと思いますが、ひじきや人参のみじん切りなどに変えてもおいしいですよ。

錦松梅(ふりかけ)
材料
鰹節   200g
醤油   1cup
砂糖   1cup
みりん  1cup
白ごま  50g
松の実  50g
切り昆布 50g
クルミ  50g
梅酢   半cup
酢水   適量

作り方
1.    松の実、クルミはみじん切り、ゴマは包丁で少し切っておく
2.    切り昆布は酢水につけてもどし、みじん切りにしておく。
3.    鰹節は軽く熱したフライパンで炒り、香りがたったら大きめの鍋やボールにとり、両手ですり合わせるように細かくする。
4.    鍋に砂糖、醤油、味醂の順に入れ煮立たたせる。そこへ1,2,3の順に入れ最後に梅酢を入れ水気がなくなるまで炒める。
5.    冷めたら小分けにして炒める。

* 常温でもかなり長く保存できますが我が家では冷凍室にいれておきます。白いご飯さえあれば何にもいらないくらいですよ。                japanesetea riceball
おにぎりやお弁当にぴったりです。軽く塩もみしたキュウリに合えたら立派な一品にもなりますよ。delicious
鰹節は数種類混ぜると味わいが深くなるような気がしています。

黒田

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