家族で初スケート

先日、家族で初めてのスケートに行ってきました。

子供たちは生まれて初めて、私と妻はかなり久々のスケートで、リンクに立てる
のかも不安でしたが、皆で顔を赤くさせながらも、しっかりと楽しんできました。

今回は、都内にある屋内スケートリンク場にオープン直後の早めの時間帯に
行ってきました。
まずビックリしたのは、小さな子供たち~小学生くらいの子供たちの姿が多く、
とても上手に滑るのです。
未来のプロスケート選手たちが練習しているのですね。滑る姿は小さいながらに
とても美しく、見とれてしまいます。時に回転し、時に逆向きに滑り、一般の
人と人の間をスルッとすり抜けていったりと、皆自在に滑っています。

そんな中、私たちは申し訳なさそうに端っこの手すりに捕まりながら
恐る恐る歩いて(笑)いました。

スポーツは体で覚えるものですね。何度もコケます。無理に止まろうとすると
コケそうになったり…行きたい方向と違う方へ進んでいったり。

それでもしばらくするとみんな慣れて、1人で「滑れる」ようになってきました。

少しずつ余裕もでて、ふと周りを見渡すと、さっきまでの自分達のように、
恐る恐る手すりに捕まって歩いている人達が…。

華麗に…とまではいきませんでしたが、子供達も自分の上達ぶりにご満悦。
皆で一生懸命楽しんでこれました。

スケート行ってみようかな?…とお考えの方、替えのズボンのご用意をおススメします☆

伊藤大史

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