イベントきっかけ

立春過ぎても、なかなか抜けない寒い冬snow
今年は全国的に本当に厳しい寒さですね。積雪のすごい地域や被災地域の冬に比べたら、
東京の寒さなんて大したことないけれど…とにかく寒い冬が苦手な私は、日々週間予報の気温が
2ケタになるのを祈って見つめて耐えるのみ(笑)

冬は更に、インフルエンザや感染症の心配も加わるから、ドキドキの心配も多くて …苦手です。
まだまだ子ども達の学校ではインフルエンザなど流行ってるし、みなさまもお気をつけてくださいね。
ようやく月末位から、三寒四温の兆しがsign02春が待ち遠しいですcherryblossom

そんな2月ですが、うちでは1年の中で、一大イベントじゃないかと思える『バレンタインデー』、今年も無事終わりました。
娘2人、最近は友チョコがどんどん増え、いよいよ今年は40人分を作りました。
特に次女。クラス全員にもあげる~happy02というわけで、先日は娘達とのチョコレート作りを朝から一緒に頑張りました。

チョコレートを溶かして、トッピングをするだけなんですが、数がね…
150個程のカップに溶かしたチョコレートを入れるのは私の分担。
とにかく、デコる(!)のに時間が かかるのです!
それが一番楽しくて、色々あれこれこだわって、盛り上がっていましたが。

夕方前にようやく袋詰めまで全て終了。40人分…一仕事でしたcoldsweats01
まぁ、今年も楽しく準備できたみたいで良かったねwinkと、作って終わりじゃないので…。そう、同じように、当日はこれまたものすごい数を頂いてくる訳ですwobbly

昔から長女にとっては、こういうイベントごとは食物アレルギーを伝えたり、
話せる良いきっかけにしていました。今回も入学してまだ伝えられていないお友達に(・・・って、もうすぐ中学校生活1年経つのにcoldsweats01思春期の子どもに任せたら、そんなもの。なるべく言わなくて済むなら、言いたくないようだから…catface
今回も、どうにか本人なりに何人かには伝えるチャンスにもなったようですが。

食べられないものを頂いても、家族が代わりに頂き、くださったお友達の気持ちに感謝heart04、それと同時に
アレルギーのあることを伝えるきっかけにして、アレルギーについてのコミュニケーションも取れるようにと話しています。

何人か食物アレルギーがあることが分かっているお友達からは、大丈夫な物を頂いたり、うれしい事も色々あります。
ただ、大抵は手作りで、小麦や卵やナッツや・・・見た目だけでは判断できないけれど、一緒に確認して、食べられないと
判断したものを家族が頂いています。

学校行事だけではなく、様々なイベントやお楽しみがあり、不便や伝える難しさを感じることも多々ありますが、娘は中学生、
もう自分で伝えていくべきだし、伝え方に試行錯誤しながらも乗り越えて、食物アレルギーが関係する事についても、
前向きにお友達とのつながりを持って欲しいなと思っています。
お友達なら、分かってくれるよ!と母は陰から見守って、応援していきますよ~winkgood

伊藤友希

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