調理実習

長女も中2になり、調理実習もだいぶ本格的に『お料理をする』という形になってきました。
しかも、前期は調理実習がメインらしく、毎週のように調理実習があり、打ち合わせも同じ回数しなくては…という状態。

学校までは往復3時間。平日はフルタイムどころか、20時前まで仕事の私はその時間を作り出すことが既に厳しく…専ら、本人を通じてのやり取り。

直接先生にご連絡して、電話でやり取りすればより確かだし、早いし、先生のお手間も減る可能性もあり…そこはお手数かけているかもしれないのですが…;
でも、本人に確認させてくると、本人の確認ポイントや理解度がわかり、どれだけ抜けてるかが明らかになるわけです(笑)
徐々に自分 で適切に的確な判断をしていかないといけない状況が増えてくると思うので、これをいいチャンスに使うことにしています。

何度もちょこちょこ確認に来られて、先生のお手を煩わせているだろうことは申し訳ないけれど、その為にも新学期始まってすぐに食物アレルギーがあることをお伝えし、ご挨拶とお願いをしておき、学校に行った時や、機会があるごとこまめに御礼を兼ねてご挨拶したり…ということでフォロー。
(…しているつもり、です 笑)

先生のお母様が食物アレルギーでアナフィラキシーを何度か起こしたことがあるということで、基礎的なことにも理解があったので、そういった点でもお任せすることに安心感がありました。

具体的な調理実習メニューは、今のところチーズポテト、ポトフ、ミートソーススパゲティ、クリームシチューなど。

材料は、コンソメをアレルゲンフリーのもの、小麦粉は米粉、スパゲティはキビの麺、などで対応。
作る環境は、同じ班の子は同じ材料にしてもらったり、先生のところで一部個別に作ったり…と臨機応変に考慮して頂き参加しています。

もちろん、班のお友達はじめ、クラスのお友達には、アレルギーのことをなるべく早い段階で話すように本人に促してはいますが、ここは なかなか本人の気持ちや思いがあるようで…
そこを尊重しながら、その時々の状況はわかるように聞き取りしたり、最低限(←と、親は思っている 笑)の口出しはしつつ、といった感じです。

年齢を重ねるごとに、授業だけでも活動がかなり幅広くなります。
アレルギーのことは、食育の勉強や知識としても役立つから、と前向きに協力的に考えてくださる先生だからこそ成り立っているところもありますし、これからもうまく進めていければいいなぁ~と思っています。

伊藤友希

コメントは受け付けていません。