ハロウィン Cooking!

「10月例会:第3回食物アレルギー教室」が終わりました。cat
食物アレルギーとの関わりは、とかく食事(料理)のことだけに視点がいきやすいですが「食物アレルギーを正しく知った上で、きちんと向き合うこと」が何より大切であると考え、会では毎年、学習会と調理実習を一緒にした食物アレルギー教室を開催しています。
今回は、国立病院機構相模原病院の管理栄養士でいらっしゃる林典子先生から学びを得ました。
ベテランのお母様ariesから、まだ1歳に満たない赤ちゃんを連れた新米パパ&ママchickの参加があり、また、小学1年生~6年生の子どもたちも、神妙な顔confidentでお行儀よく林先生の講和を聞きました。

調理実習では、近所のスーパーでも手に入る身近な材料appleを使って、ちょっと豪華noteな、でもとっても簡単なnotesお料理を教わりました。
午前中の学習後、続いて調理実習にとりかかるスケジュールで動いたため、お料理完成後の試食は14時。winkさすがに、子どもたちはお腹をすかせhappy02、途中、お料理で使った蒸しかぼちゃの「皮」…これが大きなボールいっぱいにあったのですが、「美味しい!美味しい!!」とみごと完食。eye大人たちを驚かせました。coldsweats01
皆が何より驚いたのは、誰よりもまっさきに「美味しい!」ってつまんでいたはずのNちゃんが、実はかぼちゃ嫌いであったと知ったことsmile。子どもたちみんなで作ったサラダ「おばけ顔のパンプキheart03」に使った皮ですもの。美味しかったはずですよねhappy01

食物アレルギーがあることで、日常生活の中で多くの我慢を強いられることも多い子どもたちですが、この日はどの子も、皆で一緒に調理できたこと、食べられたことが本当に嬉しかった様子でみんな目がキラキラshineしていました。
「次の開催はいつですか?」なんてアンケートに書いてくれちゃうと、スタッフもますます頑張らなくちゃ!happy01と思いました。皆、楽しかった様子をたくさんアンケートに書いてくれました。pencil

近々の会報で、お料理のレシピを含め、細かい報告を致します。
お楽しみに~sign03

新井泰子clover

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