修学旅行

ゴールデンウィークも終わり、連休は夏までお預けですね。
皆様いかがお過ごしですか?
我が家は慌ただしい日常に戻ったとはいえ、それでもまだ気持ちはホッとしている日々です。

今年は次女が中学入学、長女は4月末に2泊3日で修学旅行という、まさかの行事日程でした。
中3になって、クラス替え、担任ももちろん替わり、仲良しのお友達ともまたバラバラに。
そんな中、2週間後には修学旅行という強気なスケジュール(笑)。
特に何も気にせずに行くだけなら、慌ただしくも早々に楽しみな行事ですが…。

始業式の午後に早速あった保護者会で新しい担任の先生にご挨拶と確認をするも、判ったことは、行き先が東北で、一般の農家の方の所とホテルに一泊するということだけ。

結局、5日前にホテルの食事メニューの詳細が届き、泊めて頂く農家の方が決まったのは2日前。食物アレルギーがあるということと、動物のアレルギーもあることで、
家畜や犬猫のいない所…となるとかなり厳しい状況だったようです。

ホテルとは何度もFAXと電話のやり取りで詳細まで確認。
農家さんとは…ほぼ打ち合わせは何も出来ずに出発となりました。

ダメなものを伝え、何を作ってくださる予定かを聞き、宿泊先の方へお手紙を書き、
本人に確認用のものを持たせ、最後は、『あとは自分でとことん確認させてもらいなさい。自分から仲良くなって、積極的にお手伝いしながら、聞いて、伝えて、確認してね。』
としか言いようがなく。非常食!?として、いざとなったらこれを足しにしなさい、と
レトルトご飯をカバンの奥に突っ込み、送り出しました。

そして、無事に帰ってきました。
満腹になるまでガッツリ食べて(笑)
たかが2泊3日、されど 7食…良かった…。

免疫療法で、この半年は小麦を普通に食生活に取り入れていたので、今回の修学旅行が初めての手ぶら(食事の用意無し)の旅行!さらに小麦解禁の旅行!となりました。

パスタだと1.5人前位の量でダルくなり、ものすごい眠気に襲われるので、それが自分の小麦のキャパ、ということで、小麦は量に気をつけつつ、卵、ゴマ、キウイ、もやしには特に気をつけて、確認させてもらいながら楽しんできたようです。

更に!花粉症で飲んでいるアレグラやオノン等を初日に無くし、一切飲まずに過ごしていたという…まぁ、色々どうにか対処してくるものですね。

ネタになりそうなことだらけの修学旅行でしたが、またお伝えする機会があれば、まとめてみます。
新学期始まってはや1ヶ月半。ドキドキとハラハラとお感じの方も多いかと思います。
これは本人に自覚、自立を促すチャンス、社会への参加の1つ1つの積み重ね、と思いお互い頑張っていきましょう。

伊藤友希

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