映画「謎解きはディナーの後で」を観てきました。

先日、映画「謎解きはディナーの後で」を長女と観てきました。
普段、長女と二人で過ごす事がなかなか無く、共通の話題を持つのにも良い機会でした。
原作に興味をもったのは、電車の車内広告で、毒舌の執事が印象的だったのがキッカケだったと思います。

館内に入ると、小さな子供からお年寄りまで、年齢層の幅が広かったのですが、ジャニーズ・嵐の桜井君が主演という事もあり、特に若い女の子が多めでした。
本編前のCMでジャニーズが出ると、会場のどこかから「キャーッ」と黄色い声が。原作ファンと嵐ファンがハッキリわかるあたり、流石と言うべきですね。

ジャニーズのグループの違いが最近わかってきたのは、間違いなく娘たちの影響でしょう(笑)
昔に比べて、ファンじゃなくとも受け入れやすい雰囲気になったような…敷居が低くなったと言うか。
時代に合わせて変化させているのでしょうか。それとも自分が大人になり、受け止め方が変わったのか。

そして、嵐が歌う主題歌「迷宮ラブソング」ですが、これは本当に良いアレンジができている曲です。
迷宮ラブソングだけに、迷い込むと言う表現を、転調で上手く表現しています。他にも、サビ前の盛り上げる部分、キュンとさせる(笑)部分など、、和音のテクニックがふんだんに使われてますね。歌詞ともマッチさせた曲の進行が実に見事です。

映画は、この謎解きシリーズの世界観がよく出ています。スケールもかなり大きくなり、キャストも豪華でとても楽しめました。

長女と良い時間が過ごせて、娘たちに感謝♪です。

伊藤大史

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