錯視って知ってます?

皆さんは錯視って言葉知っていますか?
いわゆる「目の錯覚」とよばれるものですが、実は錯覚しているのは「目」ではなくて「脳」らしいです。
例えば下の図を見てください。

AとBどちらが明るいでしょう?と聞かれたら、まず全員がBって答えますよね?
じつはAもBも全く同じ色なのです。
(うそだと思ったら間を紙などで隠して見てください!)

上の図は結構有名なのでもう一つ。
こちらもAとBどちらも全く同じ四角形です。

どう見てもBの方が濃く見えますけれど、これまた全く同じ色の図形です。
なんでこんな事が起こるか不思議ですよね。
目から入った情報が脳で処理される時に、周りとの比較により誤解をするらしいのです。

普段の生活の中で考えてみれば、この目の錯覚のような事が多くあるんじゃないかと思ってしまいます。
「○○君は勉強できるのにウチの子は・・・全くダメだわ」とか「隣のお宅は新車買って良いわね~」とか・・・
周りと比較してあれこれ判断するより、その人やその物が持っている絶対的なところで評価する方がよっぽど重要なんじゃないかと感じてます。
大体、その『見えている(と思っている)ものが本当に正しいの・・・?』

M.Y

コメントは受け付けていません。