目的意識

すっかりどんどん日にちばかり経ってしまい、久々のブログになってしまいました伊藤です。
学校生活交流会、思春期交流会、アレルギー教室等で直接お会いでき、お話させていただいている方々とは定期的にお会いできる方もいて、大変嬉しく思っているこのごろです。
ちなみに、10月4日のメーカー意見交換会もまだご参加いただける方、募集中です。
今回は初めていらしてくださるのメーカーさんのお話が聞けますので 、私もとても楽しみにしています。
詳細は先月号の会報にございます。HPにもご案内いたしますので、貴重な機会、是非お申し込みをお待ちしております。

ところで、久々に書いているブログですが、この半年、我が家は長女の中学卒業、高校進学、中二の次女の高校受験に向けた学校見学など、ここ数年ではじめての経験、進路関係の行事が中心の生活です。
週末の土日はほぼ何かしらの予定で埋まる日々、時間はいくらあっても足りない…。

姉妹とはいえ、我が娘とはいえ、それぞれ全く違う感性と興味と性格と…もちろん私とも全く違うわけで、そんななかの進路決めは昨今の高校や大学受験の実状に無知な自分の情報収集と、なにより本人主体で考えられるように、ひ たすらそれぞれ娘達と向き合い、話しをし、何に興味があるのかを引き出していく…そんな感じです。

これもまた個性で、長女はそのあたりがはっきりしているので、目標に向けて突き進むタイプ。食物アレルギーがあると分かったからというのもありますが、私の子育て方針!?は、健康に元気に育てること、周りの人のことを気にかけつつも、人と違って良い、自分で考えて動ける人に、基本的はこれだけです。日々うるさく言っている!?ことは置いといて(笑)
その思いが伝わったのか否か、個性豊かに(豊か過ぎに…)育った長女。興味のありそうなことを見つけたら、親としては伝えるようにしています。たくさんの選択肢がある環境を作って、そこから本人が選べばい いかな、と。

そして次女はまた違うタイプ。興味があることはあってもなかなか一歩が出ない。
いわゆるやる気スイッチというのでしょうか(どこぞのCMじゃないけれど)、オンにするために向き合い、話し、時にぶつかり、ぶつかり、ぶつかり…この夏の目指すところ(私が勝手に)、自分でそのスイッチを押す気になって、できれば押して欲しい、と。
そしてどうにかそこまでたどり着いたのですが、そのきっかけになったのが、ある高校の進路指導の先生のお話。
なんで高校に行くのか、それぞれの高校の違いは何か、学ぶことの入り口から話してくださり、それが引き金になったようです。

同じ事を伝えていたつもりなんですけどね~母の言い 方とは違う!わかりやすかった!と一掃され、何はともあれ、高校という楽園!?に向けてスイッチが入ったようです。目的意識を持つこと、一番の近道、とはいえ、そこまでが長い…そして、きっとこれからも誘惑と寄り道もまた然り。
今は定期テストや日々の勉強、ふてくされてる時には、ただ一言”これもすべて楽しい高校生活のため!”とおだてるのみ。
”勉強しなさい”とか”宿題は?”とかより、やらなきゃいけないとわかっているけど、やりたくないというお年頃には効くようです。今のところ…。

伊藤友希

コメントは受け付けていません。