切り干し大根さまさま

万能だなぁ〜と思うので、なるべく作ろうと思っているのが「切り干し大根の炒め煮」です。

もともと大根にはビタミンCが多いとかデンプンを分解する働き(アミラーゼという消化酵素)があるとか言われているけれど、干した大根、いわゆる切り干し大根のパワーに惹かれています。
カルシウムとビタミンD、食物繊維がたくさん含まれています。
まさにお日様パワーですよね。
干すことによって、素材を長持ちさせるだけじゃなく、栄養面でもパワーアップするという。

そして、炒め煮に合わせるのは、またまた干し野菜の定番、干ししいたけ。
人参と油揚げも同じように細く切って一緒に。
人参は油と一緒に摂ることでビタミンAの 素、カロテンが吸収されやすくなります。
油揚げは…ごほうび的な(笑)なんとなく入ってると嬉しい、のは私だけ⁈

我が家も長女は苦手、次女は大好きな油揚げ。
植物性タンパク質で身体に優しい食材です。でも、もちろん体質とお好みに合わせて。
大豆アレルギーがひどかったころは、無縁な食材でしたし(笑)

ビタミンDとカルシウムを一緒に摂るとカルシウムの吸収力が上がります。
そして、食べたら日光に当たること。
紫外線が強いから、ほどほどに、としかいえませんが、要は、背を伸ばせる可能性が高いおかず、ということがいえるかな、と。

確かに、チビの私を2人の娘達 はグングン抜いてるし(笑)
チビっ子達にもお腹が気になる大人にもオススメの一品です。
乳製品が摂れなくても、切り干し大根と干ししいたけは成長の味方です。

伊藤友希

庭仕事

すっかり秋も深くなり・・・
庭の花たちも寒そうに見えるこの頃です。
そう、そろそろ秋からの花に植え替えなければいけないのですが
これがなかなかむずかしい

盛りを終えた花たちは
確かに見栄えが少し悪くなるけれど
確かにまだ咲いているんですよね。
だから
抜けなくて・・・

そんなことしてるから
盛りを過ぎた花だらけで
庭がいつまでたってもきれいにならない・・・
いつもお花をきれいにしている友人に尋ねると
盛りを過ぎた花を抜いて捨てることなんて
「全然きにならない」って言われました。
なるほど。
花をきれいにしておこうとするには
ある程度の潔さ(?)が必要なんですね。
う~~~ん、ムリだhappy02

内藤

お片付けセミナー開催します!☆頑張らない片づけのコツ☆

いよいよ2014年も残りわずか。
大掃除も終わり、家中の片づけもすんで、あとはすっきり新年を迎えるだけ。scissors

なーんていう羨ましいご家庭はどれほどあるのでしょう?eye

アレルギーっ子のいるほとんどのご家庭では、
日々の食事作りに追われ、お掃除はそっちのけ(とまでは、言わないけど…ね)。bearing
今頃は、全て手作りの「おせち」と格闘している頃?でしょうか。confident

世界遺産に登録されて和食が見直された2014年度でしたが、
私の周辺の「おせち料理」の評判は…「子どもが食べないのよねぇ」。shock
でも、そんな評判はどこ吹く風のアレルギーっ子は多いのではないかしら。smile

自慢できない私の腕が作り出す「おせち」が大好きだった息子。delicious
きっとこれもアレルギーっ子の舌だからこそ!のものと確信していました。
だからわかるんです。皆さんのお気持ちが。
苦労して作った「おせち」のお重が、みるみる空になっていくあの快感!happy02
そして「あんなに作ったのに足りないかも~」と、新年早々キッチンに立つ嬉しい悲鳴。coldsweats01
今は、おせち作りに精を出してくださいね。
そして、大掃除は年が明けてから。
今年は1月の例会に参加してからにしてみませんか?aries

食物アレルギーと正しく向き合うには、「医・食・環境」が大切だといいます。
住環境の整備は、子どもが小さいほど重要になりますが、食事や医療のことに日々追われ、
生活環境には、なかなか手が行き届かないのが現状ではありませんか?
そこで、今年はコツを学んですっきり!暮らしましょう。scissors

1月の例会は、暮らしっく工房の福田美保子さんをお招きしてお話を伺います。
「カビを発生しにくくするお掃除のコツってあるの?」
「やっていたつもりで、実は…ダニの対策大丈夫?」
そんなお話も伺いたいと思います。
会員の方は、お子さん同伴できます。会報12月号をご覧になってお申込みください。
非会員の方のご参加も歓迎です。

これからの花粉の季節も、今年はちょっと違う…ぜひ、そんな1年の始まりにしましょう。fuji

新井泰子clover

ゴマの木

我が家の食材はほぼ生協を利用していて、週に一度の配達の日には
冷蔵庫も冷凍庫も空っぽになります。
産直での野菜や加工品、調味料は、近くのスーパーではなかなか
手に入らないですし、
何より食べ盛りの娘二人、お弁当もありますし、ものすごい量の
食材なので買い物に行ききれないというのもあります。

そしてお世話になっているのが、産直野菜のセット。
5~6品の野菜のセットなのですが、農家さんのご好意で、
たまにおまけが入ってきます。
珍しいお野菜だったり、お雛様の時期には桃の花が一枝、など。

そして先日届いて驚いたのが、この写真の”枝”。
最初、枝豆?、枯れているような傷んでいるような、何の茎?
と思っ て同封の説明書きを見ると、
”ゴマの木”との説明。

初めて見ました!
ゴマの鞘というか、茎というか、粒になる前の形状を実物で
手にするなんて思ってもおらず、ビックリ。
何より、長女はゴマアレルギー。避けてきた食材でしかないという(笑)

でも、ようやく最近、負荷試験から解除を始め、3gは大丈夫そうという、
長女にしたら大躍進!
ただ、なかなか練りゴマや、すりゴマは試す勇気が出ず、
アナフィラキシー起こさないレベル、たまにパラパラ入ってても
大丈夫レベル、そんな感じでいいかと娘も私も現状維持派(笑)

でも、とりあえずこの不意に届いたゴマの木は排除することなく
収穫して、食べてみようかと思っています。

ゴマの国内自給率は、0.05%だそうです 。
確かに、ほとんどが輸入品、中国産ですよね。
今回は千葉県産、船橋の農家さんが久々に栽培されたものだそうです。
貴重…。
とりあえず、届いた枝の枯れた葉は取り、鞘が付いたまま枝ごと乾燥させるそうです。
自然と鞘からパラパラとゴマが落ちてくるのを待って、逆さにして揺すって収穫。
炒り立ての香りはとてもいい香りだとか。

うまくいくかわかりませんが、とりあえず試してみようと思います。
この数本の枝から果たしてどれだけ採れるのかしら。

伊藤 友希

マラソン応援

過日息子のハーフマラソンの応援に行ってきました。
当日までの天気はストーブが欲しいほど寒い日があったり、
日向では汗ばむほどの日があったりで
体調が心配sadでしたが、無事に参加できました。
・・いえいえ本当は・・・
前日バイトが長引き
電車の時間ぎりぎりになってしまい
重い荷物持って
慣れない靴で走ったために足を痛め・・・
『完走できないかも…』と言う状態だったらしいのですbearing

ま、自己記録は更新できなかったものの
めでたく完走できたのだから上出来impact上出来impact

でもね、マラソンの応援って実は
何もできないんですよthink
集合前に会えて、ちょっと立ち話して
「そんじゃ、行ってくる!」
「うん、がんばってね」
ってバイバイしたら
あとは
何十人という人の中に紛れた息子のスタート姿を写真に収めるべく
主人と二人体制でカメラを構え、
「撮った?」「え?わからなかった・・・」なんてことになってます。

そしてそのあとはただ待つのみ・・・
その間、他のレースのスタートを応援したり、
多くはないけれど露店を覗いたり・・・
そのうち、短い区間の選手・・大抵は小学生の部・・が帰ってくるのを
ずっと拍手しながら応援して、ただただ一時間半ほど待つわけです。
ハーフの選手がゴールし始めると息子は何番目かな~~と数えてみたり。
(そのうち数がわからなくなるんですけどねbleah
時間とともに不安の方がじわじわと大きくなっていきます。
途中しんどくなってキケンしていないかしら
ぜん息起こしてないかしら
足を痛めて歩いてくるかもしれない・・などなど
で、無事走ってくる姿を見つけ、やった~~!happy02となるわけです。
地方の小さな大会なんて、当然のことながら中継放送なんてないから
最初と最後しか見れない競技ですが
それでも親は気になって見に行くんですよね。

ちなみにこの息子もちろん小さい時から食物アレルギーあり、
ぜん息もかなりあり(たぶん今も) の子どもでした。
おまけに15歳の時大病を患いましたが
元気に今日も走っていますscissors

内藤