スパニッシュ・オムレツ もどき

子供が大好きなスパニッシュ・オムレツ(^.^)もちろん卵なし!
私のお料理っていつもとても適当だから
この日も試し焼きした1枚目は崩れる崩れる・・
慌ててくず粉を足して無事食卓に並びました。
スクランブルエッグになっちゃうところでした(^^;)
(具だくさんのスクランブル・・・それもOK)

好みの具材を切って炒めます。
玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、コーン、ウインナー、ベーコン、茹でた人参とじゃが芋
などなど・・・
(ウィンナーもベーコンも卵白抜き)
塩コショウでしっかり味付け。
木綿豆腐2丁は水切りをして茹でたカボチャ25gほどと
上新粉、タピオカ粉、くず粉それぞれを大2ずつくらい入れて
フードプロセッサーにかけるか擦り混ぜる
(澱粉はほかのものでもOKです)
炒めた具材とまぜ油を引いたフライパンかテフロン加工のフライパンでじっくりと焼く

大きく焼くといかにも だけど
裏返す自信のないかたは
小さめで焼いてくださいね。
それと、粉類はお豆腐の水加減にもよりますから
調整してくださいね。

内藤

混入!!!

息子は、小2から高校までの11年間バスケットボールを続けていましたが、その間に3回骨折しました。
バスケットボールはいわば格闘技。少し前に見たTVによると、学校でのけがの原因の一位が組体操で二位がバスケットでした。
4160gで生まれた息子は、食べられるものは何でもモリモリ食べて大きくしっかり育ちましたし、海藻や青菜は積極的に摂り、魚の小骨も食べちゃいなさいと良く言って聞かせていましたが、牛乳が飲めないと、やっぱりカルシウムが不足しがちになっているのだろうかと時々悩んだものでした。
ジャコ等の小魚にはカルシウムがいっぱいですが、エビ・カニ・イカ・タコ・貝類もダメな息子は、しらす干しやジャコには、これら稚魚が混入する恐れがあり、なかなか手が出せません。(青のりも混入の恐れがあります)

最近、大学生の息子は何かと多忙で、家でご飯を食べる事が減り、そんな日は簡単なものを買って夫婦二人で済ませてしまう事が多くなりました。

そんな楽ちんメニュー、この1年弱の間に出くわした混入事件を紹介します。
いずれも息子不在の時でしたので、事無きを得ましたが・・・。

皆さんも、気を付けて下さい!

浜野

続:親不知/皆さまからの情報をありがとうございました☆

このブログにも書きましたが、会報の2014年4月号(No.315号)に、息子の親不知について投稿しました。
私の投稿は、抜歯に伴う麻酔という未知の経験に、強い食物アレルギーを持って育ってきた息子がはたして大丈夫なのかどうか…という不安を書いたものでした。
この投稿に対して、会員の方々が早速体験を寄せてくださいました。
中には、麻酔ではないけれど…と、ご子息が経験された手術に必要な検査で使われた「造影剤」についてのことを、寄せてくださった方もいました。
「どこでどんなことに出会うか…中略…神経質になりすぎるのもよくありませんが、知識として知っていることも大切だと思います」とその方が書いてくださっていましたが、いたずらに不安がるのではなく、いざという時のために、どういった注意が必要なのか、私たちが知識を持つことはとても大切なことだと改めて思いました。
寄せられた情報は、会報でご紹介していきたいと思います。ぜひご覧ください。

今回私が導き出した結論は、「麻酔は試してみなければわからない」ということでした。
そのためにも、歯科医師にはこちらの不安材料を可不足なく説明し、万が一の対処を考えておくことは決して神経質なことではなく、食物アレルギーを持つものには最低限必要な準備なのだと思いました。また、ある方が寄せてくださったことでもありますが、ラテックスにアレルギーがある場合は、施術時医師の使う手袋にも配慮が必要なことは、盲点になりやすいと思いました。
一人で考えていても限界があります。このような呼びかけに、早々にご意見をくださったこの親の会のネットワークを改めて心強く感じました。ここに改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

新井泰子clover

冬越し「タイム」

一昨年の秋
とある料理講習会で、料理上手な知り合いが
「お料理に使って」と
色々なハーブを持ってきてくれました。
その時はじめて生のタイムを見ました。
他のハーブは育てたりして知っていましたが
タイムは初めて。
その時のお料理、鶏肉を焼くのに使ったり、マリネに入れたり
とっても好きになりました。

株を分けてほしいとお願いしたら
冬越しはできない一年草だと言われがっかり。
春になったら植えるぞ!と心に決め
昨年の春に植えました。

寒くなってきてそろそろ終わりか・・・でもまだ緑。
このまま諦める気になれず、ダメもとで
薪ストーブの部屋へ移しました。

ちょうど適温だったのか冬の間中生き続け
お料理に少しずつ使うことができました。

今は5月そろそろ屋外に出す頃なのかもしれませんが
今年の長野はまだ夜が寒く
今少しお部屋の中で
頑張って冬越ししたタイムをながめています。

内藤

タケノコ

私の小さなころ、実家では必ず春になると「若竹煮」を作っていました。
結婚して実家を遠く離れ・・・でもやはり春になると
食べたくなります。

けれどタケノコは肌に良くない
アトピーがひどくなる と昔聞いたことが頭に残り
ほとんど食べずにいました。
今年は奮発して生のタケノコを買い
丁寧に出汁を取ってコトコト・・・・
わかめも入れて春の味です。

PS.長野の我が家ではまだ芽吹かず
定番の山椒の葉を飾ることができなかったのが少し残念!

内藤