講演会のお知らせ

藤の花

やっと寒さが抜けて、暖かな陽気…と言っても、夏日をすでに超えたところもあるみたいですね…皆さまいかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目は体調も崩しやすいので、どうぞお気をつけ下さい。

さて、この季節になると思い出すのが、鯉のぼりでは無く、かしわ餅でもなく、藤の花!なんです。

私の実家である千葉県は銚子市に、妙福寺というお寺があるのですが、毎年、それは見事な藤の花が咲きます。

花に特段興味がある訳ではない私にも、その素晴らしさがグッと伝わってきます。

写真では伝えられない鮮やかさ、迫力があるのですが、、それでも写真があった方が分かりやすかったですね(苦笑)

もしご興味ある方は、銚子市のホームページをご覧になってみて下さい。

それにしても、藤色。なんとも風情のある言葉の響きですね。

伊藤大史

親不知

息子は18歳になりました。cat
幼い頃は、様々なアレルゲンを持ち、皆様と同様本当に育てるのが大変でした。bearing
今では食べられるものも増えchicktaurusbreadrestaurant、この年齢になるともう完全自立も
目前。
ほとんどのことを、自身で考え行動できるようになりrun、親の出番はかなりなく
なりっています。confident

この春、大学に入って以降は、本当に自立してもらうぞ!lovelygood
と、思ったこちらの喜びも束の間。

歯科医の定期検診で、親不知が生えかかっているのだそう。coldsweats02
本人の話しによると、生えきったら抜きましょうとの説明を歯科医から受けてきた
と。
親不知…?抜歯…?…あぁ~盲点でした。bearing
アレルギーが教えてくれた食生活のおかげか、アレルギーの症状以外で病院hotel
にかかったことがほとんどなく、
薬も使ったことがないため、抜歯のための麻酔や痛み止めがはたして彼に使える?の
かどうか…。新たな課題が。shock
親不知って抜かなくちゃいけないのかなぁ?
いい状態なら抜かずにおいて、将来、奥歯の欠損に移植できるなんて話しも聞いたよ
うな…。
たった一本の生えかかりの親不知に、また考えなければならないことが新たにできて
しまった。
こんど会報でそのような皆様の体験談も募集し情報を集めてみたいと思います。
結果は会報でお知らせできたら…と考えています。
あぁ、うらめしや…親不知~clover

新井泰子

息子は18歳になりました。<E9

幼い頃は、様々なアレルゲンを持ち、皆様と同様本当に育てるのが大変でした。<J1

今では食べられるものも増え<K14,A10.K12.C4>、この年齢になるともう完全自立も

目前。

ほとんどのことを、自身で考え行動できるようになり<J9>、親の出番はかなりなく

なりっています。<I14

この春、大学に入って以降は、本当に自立してもらうぞ!<I19,I20

と、思ったこちらの喜びも束の間。

歯科医の定期検診で、親不知が生えかかっているのだそう。<I16

本人の話しによると、生えきったら抜きましょうとの説明を歯科医から受けてきた

と。

親不知…?抜歯…?…あぁ~盲点でした。<J1

アレルギーが教えてくれた食生活のおかげか、アレルギーの症状以外で病院<B18

にかかったことがほとんどなく、

薬も使ったことがないため、抜歯のための麻酔や痛み止めがはたして彼に使える?の

かどうか…。新たな課題が。<K22

親不知って抜かなくちゃいけないのかなぁ?

いい状態なら抜かずにおいて、将来、奥歯の欠損に移植できるなんて話しも聞いたよ

うな…。

たった一本の生えかかりの親不知に、また考えなければならないことが新たにできて

しまった。

こんど会報でそのような皆様の体験談も募集し情報を集めてみたいと思います。

結果は会報でお知らせできたら…と考えています。

あぁ、うらめしや…親不知~<I23

新井泰子

錯視って知ってます?

皆さんは錯視って言葉知っていますか?
いわゆる「目の錯覚」とよばれるものですが、実は錯覚しているのは「目」ではなくて「脳」らしいです。
例えば下の図を見てください。

AとBどちらが明るいでしょう?と聞かれたら、まず全員がBって答えますよね?
じつはAもBも全く同じ色なのです。
(うそだと思ったら間を紙などで隠して見てください!)

上の図は結構有名なのでもう一つ。
こちらもAとBどちらも全く同じ四角形です。

どう見てもBの方が濃く見えますけれど、これまた全く同じ色の図形です。
なんでこんな事が起こるか不思議ですよね。
目から入った情報が脳で処理される時に、周りとの比較により誤解をするらしいのです。

普段の生活の中で考えてみれば、この目の錯覚のような事が多くあるんじゃないかと思ってしまいます。
「○○君は勉強できるのにウチの子は・・・全くダメだわ」とか「隣のお宅は新車買って良いわね~」とか・・・
周りと比較してあれこれ判断するより、その人やその物が持っている絶対的なところで評価する方がよっぽど重要なんじゃないかと感じてます。
大体、その『見えている(と思っている)ものが本当に正しいの・・・?』

M.Y

年賀状

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

みなさん、今年は、年賀状、何枚届きましたか?
うれしい知らせはありましたか?

毎年の事なのに、私の年賀状は、元旦に届かない遅刻常習犯です。
どうせ書くなら、ちゃんとすればいいのにと毎年思いながら、年の瀬はバタバタ。
年を越えてから書く事もざらで、いつも新年早々の反省をしています。

日本には古くから「年始回り」という年始のあいさつをする行事があり、遠方であいさつまわりができなかった人へ代わるものとして「年賀の書状」が、平安時代に貴族や公家に広まったのが、今の「年賀状」の始まりと言われています。

その伝統文化の「年賀状」ですが、我が家の枚数は年々減少。
一時は150枚以上出していたのに、今年は買っておいた50枚のうち10枚以上余らせてしまいました・・・。
日本郵便発表の発行枚数も前年比10%減だそうです。
本当は長年会えない人にほど出すべきなのに、そういう人はだんだんリストから消えてしまいます。
出さないと、来るのも減りますね。
大学生の息子に届いたのは、たったの2通でした。(お店からのは抜きで!)
出したのは0枚! 印刷して渡しても出さない!(>_<)
察するに、年賀メールさえも出す事無く、ソーシャルネットワークで1回つぶやいて終わりなんでしょう・・・。

一事が万事で自分が子供の頃と今では、お正月のあり方が大きく変わっている事を痛感します。
主婦になってからの私は当時の母の比ではありません。
大掃除もおせち料理も完全に手抜き(昔は、掃除機も無く、瞬間湯沸かし器も無く、それでも毎年畳を上げて大掃除していました・・・)(瞬間湯沸かし器・・・懐かしい名前~~)
息子と一緒に凧上げをしてあげたのは、たった数回しかありません。(そもそも、東京では凧上げをする場所が無いし)

母として伝統文化を子どもに伝えきれなかったかなと反省と寂しさ感じています。
それでも、なにかしら記憶のどこかに残っていてくれたらいいなぁ、
お父さんになった時思い出してくれたらなぁ、
そして自分のこどもにも伝えてほしいなぁ と期待もし。

若いお母さん方には、いっぱいいっぱいお子さんと会話して触れ合って、自分の事、家族の事、日本の事を伝えてほしいと思います。
私は、残されたチャンスを未来の孫にそそぎたいと思います。

浜野 忍